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Gibson J-50(2)

先日とは別の店で1950年と1956年を弾いてきました。

 

1956年

 

貫禄ある風貌。

 

ギブソン系で個人的に気になる、肩とネックのジョイント部分の沈み込みもほぼありません。

 

 

 

ギブソンに恨みでもあるのかという削れ方。どうやったらこうなるんだろう。

 

いやーとてもいいですね〜

低重心でドスの効いたサウンドです。ただエッジが立っておらず、ボコンという低音です。

ただ、妙にクセになるというか、ギター単体でしっかり世界を作ってました。
続いて1950年
外観は断然こちら。ちっこいピックガードが好みです。
ブリッジが新しく見えますが、オリジナルだそうです。
ギブソンはこのヘッドがいいですね。ちょっと太くて、ロゴが少し下寄り。
うーむ、これもいい。
エッジはしっかり立っているし、何よりも3.4弦の太さが素晴らしいです。
56年よりも軽やかだし、かなり自分好みです。
この2本に共通するのは、しっかり1本の中でバランスがとれている楽器だという事。
ストロークでも指弾きでもバランスが崩れず、歌のあるなしにも左右されない存在感(まあ自分が選ぶ楽器なら当然そうでないと困るのですが)。
いやー楽しかった!
author:伊藤賢一, category:ギター, 19:53
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