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D-18続

昨日の投稿の答え、私の好みは「1938年」でした。

もちろんどちらも超〜素晴らしいギターですが、あえて選ぶとしたら迷いません。
Martin D-18(1934)
Martin D-18(1938)
特に3弦4弦の涼しい鳴り方、そして装飾音が良く前に出る感じが好きですね。
1934年のカラッとしていながら粘りのある出音も魅力的です。
こういった楽器、演奏共に素晴らしい音源での比較は楽しいものです。
Molly Tuttle、あらためて素晴らしいプレイヤーです。
author:伊藤賢一, category:ギター, 19:30
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