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D-18

自分が好きなD-18は、潤いのある中低域を持っているもの。

乾いてキラキラした感触や、逆にズドンとした18は好みから外れる。
この辺りのことは個人的な感覚なので、正直人に話してもあまり伝わらない。
例えば、下の動画の2つを聴いてどちらが好みか?
どちらもとても良いギターだが、自分の中では完全にはっきりしている。

(どちらが好みかは次回に)

Martin D-18(1934)

https://www.youtube.com/watch?v=KM4X0TL_gYY

Martin D-18(1938)

https://www.youtube.com/watch?v=Xvo-4x3y9aU

 

意外にも、楽器に対する自分なりの言葉を持てずに悩む人は多い。

こういう趣味的なネタもたまには面白いですね。

 

author:伊藤賢一, category:ギター, 23:09
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