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ヘッド

左:ヘルマン・ハウザー?(1960)

右:アルカンヘル・フェルナンデス(1999)

どちらもかっこいいですね。

ハウザーはトーレスを踏襲した伝統的な3つ山タイプ。ハウザーはなんといっても中央の緑の2重線(といっても、1コースにナチュラル、緑着色、ナチュラスの3本を組み込んでいる)が特徴です。

アルカンヘルは、中央の山がもう少し低いイメージがありましたが、これは師匠のバルベロ1世を少しだけワイドにしたような雰囲気です。


この2本、突き抜けたレベルで音がまったく別方向です。どちらかを選ばないといけないのが悩ましい。
今取り組んでるモンポウを響かせると、豊かな色彩のアルカンヘルと深淵な漆黒のハウザーと、悩みは深まる一方です。
author:伊藤賢一, category:ギター, 09:22
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