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ジョン・ピアーズ弦

長い間エリクサーのナノウェブ/フォスファー・ブロンズを愛用していましたが、最近またジョン・ピアーズのフォスファー・ブロンズに戻ってきています。

理由は、意外に長寿命であることを再確認したからです。

以前ジョン・ピアーズを張ったライブ本番中に突然響きが無くなった事があります。
死ぬときは早い。そういう恐ろしい思いをしたトラウマがあり、音の素晴らしさは認めつつも利便性も鑑みてエリクサーを採用していました。

エリクサーもとても素晴らしい弦で、特に音質が私には好みです。皆さんコーティング弦については音質で敬遠されるようですが、この弦で鳴らした自分の録音を聴いてもネガポイントはほぼ皆無と感じます。



そしてここへきて、私自身の身体の変化なのか、手汗というものをほぼかかなくなってきました。元々少ない体質でしたが、更に少なくなってきた。
ピアーズ本来の響きの良さをその分長く楽しめるようになっていたのです。


最近では、3公演のソロライブでもピアーズ1セットでOKです。夏場でこれですから、冬場は更に使いやすそう。


相当長いツアーとリハが繰り返されるようなパターンではエリクサーを使いますが、通常しばらくはピアーズでいこうと思います。
author:伊藤賢一, category:ギター, 21:46
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