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アルバム作業in伊那









伊那のRED IGUANA STUDIOに昨夜から入り、ジャケットデザイン〜1曲録り〜ミックス〜マスタリング作業をしております。

今回の録り直し。
前回の録音も充分に満足いくものでしたが、対策可能なポイントをひとつ発見したので時間をいただきました。
無事前回を上回る良いものが録れました!

今回の録音では、大屋ギターで6曲、ハウザーで3曲、フランクス、マーチンD-18で各1曲を使用しました。
それぞれの個性をいかんなく発揮していると思います。


ジャケットはかなり良い感じにまとまりそうです。今回はシンプルさと奥行きがあります。お楽しみに!


そしていよいよミックス。
曲順の通りに作業。
エンジニアの林さんにこちらのイメージを伝えて、具体策を講じながら耳で判断。
少しの差が大きいのです。
ある曲の音像がどちらに振れるかで、前後の曲…ひいては全体の流れに影響を及ぼします。
今回は軸となる数曲を決めてから臨んだ事もあり、非常にスムーズに進みました。

「アルバム」というサイズ、やはり魅力的です。曲単位では描けないものを現す快感がありますね。


音の出来映えは、自分の予想を超えてきたと感じます。
はやくリリースしたいなあ。
author:伊藤賢一, category:音楽, 18:23
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