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格安SIM
15年に渡りauユーザーでしたが、今回格安SIMに乗り換えました。

どこに乗り換えるのかかなり悩み検討しましたが、最終的にauからの互換性を考え、UQモバイルを選択しました。

SIMフリーにしてdocomo回線に乗り換える事ももちろん考えましたが、それだと使用感の違いが「回線が変わった」事から生じるのか「キャリアから格安SIMに乗り換えた」事で生じるのか判断が難しいのではと想像しました。
同じau回線の格安SIMに乗り換える事で「今までとあまり速度変わらないのに安くなった」と純粋に実感したかったのです。


格安SIMを選択するということは、スマートフォンの使い方を見直すことに繋がります。
UQモバイルだけでなく格安SIMのサービスでは「高速回線モード」と「節約モード」と切り替える事ができるのが最も大きなポイントだと思います。

テキストの記事を読むだけならば、ほぼ「節約モード」で事足ります。SNSでやり取りする時も「節約モード」で不足ありません。
「節約モード」にしている以上は、パケットが減ることはほぼ無いので(節約モード中にパケットが減ったのを見た事がない)、通常は「節約モード」にしておくのが良いでしょう。もちろんWi-Fi環境ではWi-Fiに繋ぎます。

Wi-Fi環境の無いところでどうしても何か見なければいけない時は「高速モード」に切り替えます。UQモバイルはこの高速モードが実に速いです。
勿論例外はあるでしょうが、地下鉄だろうと郊外だろうと、動作はキャリアのモバイルデータ通信と全く変わりません。

とはいえ、電話は純粋に使った分だけ料金加算されますし(30秒20円)、パケット上限は3G(次月へ繰り越しあり)。
うまく運用していざという時のためにパケットを貯めておこうと思います。


とにかく、使わない分は節約できて使った分だけかかる。という状態は思いのほか気分が良いものです。

キャリアのような「使い放題感」が必要な人には全くおすすめしませんが、やりくりする事で毎月の料金が1/3になるのですから、私にとっては良い選択だったと思います。
author:伊藤賢一, category:生活, 09:32
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