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ギターの色

自身6枚目となるソロアルバムも、次回でいよいよ最後の曲。

12月に入手したフランクスさん(写真)で録る予定です。

 

M.J.フランクス製作2016年の新品。

新品でギターを買ったのは久しぶりです。

アディロンダックスプルースの表面板と、キューバン・マホガニーの側裏板。

じつに清涼感のある響きが持ち味ですが、弾き込みによって音に輝きが増してきました。

より基音の力が発揮されてきたということですね。今後が実に楽しみです。

 

ギターの音色、とよく耳にします。

実際の”色”としては何を連想するか、考えてみました。

 

フランクス=草色

Ken Oya=白

ハウザー=ガンメタリック

 

フランクスさんとハウザーは直感でイメージできましたが、大屋ギターが難しかったです。

それだけこのギターでの付き合いが深いということかもしれません。

ピュアホワイトとベージュを行き来してるような感覚が一番近い気がします。

author:伊藤賢一, category:ギター, 13:01
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