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マイク大集合(3)番外ギター編

実に楽しいマイク/マイクプリテストでした。

今回テストに使ったのは、私のメインギター大屋建Model-J。

 

これとは別に、最近手に入れた2本も持ってきていました。

 

左:ランディ・ルーカス KS(2001)

右:M.J.フランクス(New)

 

どちらもマーチンD-18タイプですが、全く性格が違います。

ルーカスは目をつけてから3ヶ月越しの入手。そのどっしりした鳴りと幻想的な余韻に大満足していたはずですが・・・

手に入れた2日後、ルーカス片手に上機嫌で入った楽器店で出会ってしまったのがフランクスさんでした。

正直、冷やかしで帰るつもりだったのに完全に心をつかまれてしまいました。

お金はないのに買うことはできる。実に不思議な事です。

 

伊那では、ルーカスの弦高調整を大屋建さんにお願いしました。

弾きやすい状態でのフランクスとの弾き比べは、とかなり面白いです。

それぞれの個性が発揮されていていいですね。

マーチンのレプリカのような顔をして、2本ともまったくオリジナルの音です。

 

 

こうしてみると、なんかギターマニアのようです。

 

フランクスさんを弾く大屋建さん。

 

 

このフランクスさん、やはり良いギターですね。

今まで何本かフランクスのギターは弾いたことありましたが、正直ここまで心を掴まれることはありませんでした。

このギターだけが奇跡的に自分に合っていたのか、今後フランクスギターがこういう鳴り方にシフトしていくのか、それはまだわかりません。

いずれにしても、ここしかないタイミングで手にすることが出来て、本当に良かったです。

 

 

 

author:伊藤賢一, category:ギター, 10:27
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