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中間部が

随分以前よりレパートリーにしている「荒城の月」のアレンジは、中間部に自作の曲を挟んだ形。

いつかこの自作パートだけ別の形に活かしたいと思っていましたが、ようやく実を結びそうです。

 

新兵器フランクスさんで、近々録って来ようと思います!

author:伊藤賢一, category:音楽, 23:17
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『ザ・ビートルズ史』
マーク・ルイソン著『ザ・ビートルズ史』がめちゃめちゃ面白い。

このボリュームで全6巻となる予定だそう。
まだ300ページくらいですが、定説を覆す内容が多くてかなり刺激的です。
カバーも買ったし、どこにでも持っていきます。


author:伊藤賢一, category:生活, 22:03
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正月感無し
年末年始は特に何も変わらず普段通りの生活です。
筑前煮とか納豆ごはんとかを食べ、ギターもガンガン弾いてます。

ここ7年の右手の不調が治りつつあってとても嬉しいです。練習が積み重なる感覚が久しぶりで…

故障中はやってもやっても何も変わらないのできつかったなあ。
やはり精神的なものでなく身体の故障だったのだと再確認してます。感覚を磨くだけでは解決しきれなかったですね。
今年中に完治させるよう、治療と鍛錬に励みたいと思います。
author:伊藤賢一, category:生活, 23:52
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マイク大集合(3)番外ギター編

実に楽しいマイク/マイクプリテストでした。

今回テストに使ったのは、私のメインギター大屋建Model-J。

 

これとは別に、最近手に入れた2本も持ってきていました。

 

左:ランディ・ルーカス KS(2001)

右:M.J.フランクス(New)

 

どちらもマーチンD-18タイプですが、全く性格が違います。

ルーカスは目をつけてから3ヶ月越しの入手。そのどっしりした鳴りと幻想的な余韻に大満足していたはずですが・・・

手に入れた2日後、ルーカス片手に上機嫌で入った楽器店で出会ってしまったのがフランクスさんでした。

正直、冷やかしで帰るつもりだったのに完全に心をつかまれてしまいました。

お金はないのに買うことはできる。実に不思議な事です。

 

伊那では、ルーカスの弦高調整を大屋建さんにお願いしました。

弾きやすい状態でのフランクスとの弾き比べは、とかなり面白いです。

それぞれの個性が発揮されていていいですね。

マーチンのレプリカのような顔をして、2本ともまったくオリジナルの音です。

 

 

こうしてみると、なんかギターマニアのようです。

 

フランクスさんを弾く大屋建さん。

 

 

このフランクスさん、やはり良いギターですね。

今まで何本かフランクスのギターは弾いたことありましたが、正直ここまで心を掴まれることはありませんでした。

このギターだけが奇跡的に自分に合っていたのか、今後フランクスギターがこういう鳴り方にシフトしていくのか、それはまだわかりません。

いずれにしても、ここしかないタイミングで手にすることが出来て、本当に良かったです。

 

 

 

author:伊藤賢一, category:ギター, 10:27
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マイク大集合(2)マイク編

いよいよマイクのテストに入ります。

マイクホルダー右側にDPA 4006A(レコーディングでのメインマイク)を設置し、左側を入れ替えてテストしてみようと思います。

 

 

「これはでかい・・」

 

まずSE GEMINI (ジェミニ2)です。

その威圧感に、ギター製作家の大屋建さんも思わず笑顔のこのマイク。SEマイクのフラッグシップと言えるでしょう。

隣にあるDPA 4006Aが実にかわいく映ります。

真空管マイクなので電源ユニットも付いてますが、とにかく一式がデカく重い・・セッティングするだけで大仕事です。

肝心の音は、外観とまったく同じ印象でドシーン・・・としたもの。

基音が余韻がどうとか繊細な事を、すべて駆逐してしまう独特の世界観です。

これだけ個性があるとメインパートの録音には使いにくいと思いますが、林さん曰く、メインでないコーラスにこういった音像が欲しい場面もけっこうあるそうです。

私も自分の録音には(当然ライブにも)使わないなあと思いつつも、この世界観には魅力を大いに感じます。

一度これで何かを作ってみたい、そんな気にさせるマイクです。

 

 

続いて同じくSE 2200aです。

これはなかなか良いでないですか!全体の厚みもああり、低音から高音がスムースです。

ジェミニと比べると小さく見えてしまうから恐ろしい。ライブ用にはこれでも大きすぎますね。

音もジェミニよりも格段に使いやすい。これで単一指向性のみのモデルだと3万。これは1本持っておく価値は大いにありそうなマイクです。

しかしDPA 4006Aと比べてしまうと「自然さ」の質がかなり下がってしまうかなあ・・・

 

 

SE 4400aです。

今回はライブ用機材のテストという名目なので、サイズ的にもこの機種が注目株でした。

さすがに取り回しもしやすいし、工夫すればサスペンション装着したまま折りたためて保管できそうなのも良いです。

加えて、モード切替も「単一指向性」「超単一指向性」「無指向」「双指向」とでき、かなりのユーティリティ。この機能で5万円を下回るコストパフォーマンスも素晴らしい。

肝心の音は・・・良い音には間違いありませんが、欲しい世界ではありませんでした。

中域が締まっていますが、高低の抜けという点では少し物足りない。その点は2200aの方が好印象でした。

まあこれは、あくまで自分のプレイとは合わないという事ですね。善悪ではありません。

 

 

Soundelux U195です。

今回のテストで初めて知ったマイクでしたが、正直「こんな良いマイクが出ていたのか!」と驚きました。

ノイマンのヴィンテージU87とU89iをモデルに作られたマイクだそうです。

音は、密度がしっかり詰まった世界で、それでいて各帯域が実になめらかに繋がります。

まずスティール弦ギターの低音弦。弾く瞬間のメタリックな音と、直後のふくよかな伸びが気持ちよく同期している。

高音ではタッチの質によって変わる余韻の味わいが素直に爽やかに表現されます。

そして曲を録ると全ての音が調和してくれる感覚があります。いや、これは素晴らしいです。

比較するとレコーディングでのメインマイクDPA 4006Aは、驚くほど透明である事がわかります。4006で録るといつも感じるのは「音の奥にある佇まいまで録れる」という事。このU195はそういった佇まいの再現性というよりも、やはり「音楽を録ろう」というマイクなのだと思います。このニュアンスの違いは、自分にとってはけっこう大事です。

レベルの高い製品同士の比較は、本当に興味深いですね。

 

 

Neumann U87aiです。

というわけで本家ノイマンも出してみようということになりました。

さすがの音で安心しますね。こうして比較すると、Soundelux U195よりもハッキリ性格を持ったマイクであることがわかります。

ナチュラルである事は間違いありませんが、高域の伸びと低域の懐の深さなど、このマイク特有の音は確かにあると再確認しました。

 

 

Neumann KM184です。

写真でもわかるように、DPA 4006Aより小さいです。

これはまた素晴らしい音でした。

ナチュラルでいながら、この厚みのある中域はノイマンらしさ全開という感じ。

加えて184は高域がほんの少し持ち上がっているのが大きな特徴で、私の弾くギターには非常に合ってました。

単一指向性でいながら、指向性が若干ワイドとの事。これも自分向きだと思いました。

何よりこの取り回しの良さ!ライブ用として持ち歩く事を考えると、これは大きなポイントです。

サイズからは想像できない、太く立派な音という印象。さすがノイマン、感服いたしました。

 

 

AKG C451Bです。

現在私のライブでメイン使用している機種です。

やはり使いやすいマイクですね。同じペンタイプのNeumann KM184と比べると、バッサリ中域が抜けて高域にシフトしています。

しかし「痛くない」音。更に低音も高音もよく歌います。よく考えると不思議です。

コンソールルームのモニターでシビアに聴いても、実によくできたマイクだと再認識しました。

最近価格が下がってきたこともあり、この451をもう1本導入するというのも大いにアリだと感じました。

 

 

以上7本でした。

実に興味深いテストとなりましたね。
今回のMVPは、Soundelux U195ですね。
この質感の高さには本当に驚きました。本家ノイマンよりも安価なので、要チェックだと思います。
テストの本来の目的である「ライブ用マイク」としては、Neumann KM184でしょう。
ノイマンらしい厚くしかも爽やかな音像。メロディへの焦点の合い方、和音の存在感、文句なしです。
もちろんライブのみならずレコーディングでも大活躍しそうです。
こうした場で、レコーディング・エンジニアの林さんと、ギター製作家の大屋さんと、3人で感想を述べ合うのは心から楽しい時間です。
同じ、「音そのものを扱う」専門家でありながら、それぞれの業種が3者3様という関係。
考えてみるとなかなか珍しいトリオですね。
あー楽しかった。
(番外編へつづく)
author:伊藤賢一, category:機材, 13:09
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マイク大集合(1)マイクプリ編

長野県伊那市のRED IGUANA STUDIOにて、私のライブ用機材をいろいろと比較検討しようという楽しい合宿をしてきました。

ライブの基本形態は「私の弾くギターをマイクで集音する」これだけです。

しかしこれが奥が深く、機材の選定やアンプ〜スピーカーの会場毎のバラつきなど、シンプルな形態ゆえの問題点が浮かび上がってきます。

 

 

導入の優先順位としては、まずマイクです。

現在ライブで使用しているAKG C-451Bも非常に使いやすいのですが、そろそろ次のチョイスとなるものをチェックしておかないといけません。

そして、ライブでも持ち歩けそうなマイクプリアンプも、一応検討します。

しかしマイクプリに関してはそこまで導入を考えているわけではなく、あくまで現在の機材の実力と手触りを知っておく目的です。

 

というわけで、マイクは現在レコーディングでのメインマイクDPA4006を含め8本。

マイクプリはレコーディングでのメイン機オーロラオーディオGTQ-2を含めて3台を比較検討していきます。

まずはマイクプリから。

 

 

 

上:Triton Audioの1chマイクプリ「D20」

下:Rupert Neve Designsのマイクプリ/コンプレッサー「Portico 5015」

 

そして、レコーディングのメインで使用しているAurora Audioの「GTQ2」

比較対象がGTQ2と言うのはかなり酷ですが、いつも使っている機材との比較は特徴を見極める際に大いに役立ちます。

 

価格は「D20」がおよそ10万円。「Portico 5015」がおよそ21万円。「GTQ2」がおよそ42万円です。ちなみにGTQは2ch仕様です。

 

 

【D20】

D20はFETモードとTUBEモードの切り替えが出来るのが最大の特徴といえます。

しかし、TUBEモードの暴れ気味で倍音過多な音は、ちょっと使えそうにないかなと感じました。
比べるとFETモードは、非常に素直で好感が持てます。スッと焦点が定まるような音像でした。
GTQと比べるとさすがに空気感が減りますが、それでも清涼感は失われずに主張していると思いました。
取り回ししやすいサイズはライブ使用にもいけると思いますし、何より宅録で威力を存分に発揮しそうです。
10万円と思えば、ここまでの質感のものは無いかもとおもうほど優秀なマイクプリでした。
【Portico 5015】
良いマイクプリです。
厚みがあり、押し出しも良く、なんというか、音がかっこよくなります。
単音メロディのキレと和音の余韻がうまく混ざり合う感じが気持ち良いですね。
10万円と21万円。
D20とは、はっきりと「価格差」というものを見せられた感があります。
実音の密度や倍音の表現が違うと、出てくる音楽の充実に繋がりますね。
GTQと比較しても、さすがにニーヴ直系ということで地続き感がありました。
コンプレッサーは自分はあまり必要ないので、マイクプリ部のみの設計でもう少し小さく安くなったら欲しい気がします。
話はそれますが、ギターなど楽器の世界では、意外と「音」そのものには値段が付けられないものです。
コンディションであったり、材の種類であったり、歴史的な背景であったり・・・
もちろんレコーディング機材の世界でもそういった側面はあるにせよ、それでも価格差と音は素直にリンクすることが多いと感じます。
結論として、今回はどちらのプリアンプも導入は見送りそうです。
タイトな移動続きのツアーなどでは、やはり取り回しの良さが必要です。
基本たった一人でギター2台とマイクとCDを持ち歩き、そこに加えてのプリアンプとなると、やはり電源周り含めて厳しいかなと。
そういった条件をふっとばすほどの魅力を、今回は感じなかったとも言えます。
しかし、(多くのギタリストがするように)宅録をやる場合においては実に重宝すると思いました。
自宅に常設するとしたら、コンプの付いたPortico 5015は実に使い勝手がよく、何より音の質感が素晴らしいので、良いチョイスだと思います。
もちろんD20の素直な音像はエフェクトをかける際にも有効でしょうし、何より価格が魅力的です。
楽しいテストとなりました。
(マイク編につづく)

 

 

author:伊藤賢一, category:機材, 22:01
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ランディ・ルーカスとM.J.フランクス

左:ランディ・ルーカス(2001)

右:M.J.フランクス(2016)New

 

トップはどちらもアディロンダック・スプルース
サイド/バックは、ルーカスがホンジュラス・マホガニー。フランクスさんがキューバン・マホガニー。

ルーカスはノンスッキャロップ・ブレイシングで、フランクスさんはスキャロップ・ブレイシングです。

 

どちらもマーチンD-18のヴィンテージをリスペクトした作りですが、はっきり言ってマーチンなのは見た目だけで、内容的には独自の世界を作り上げているのが素晴らしいです。

 

 

ルーカスは、単音の立ち方が濃く太く、強いタッチにも堂々と応え、軽いタッチの時には歌うような余韻が伴います。

私が求めるD-18の味わいは「涼しい高音と立派すぎない低音、全体的にウェット感がある」というもの。

それとは全く違う方向性ですが、実に質の高いギターです。

 

 

フランクスさんは、私好みのD-18の方向性を持ちつつ、更に各弦の反応速度が自分に合ってると感じます。

9月に完成したばかりの新品なのでまだ鳴り切ってはいませんが、単音の透明感と共に和音の溶け具合も最高です。

そしてマホガニーらしいあたたかな余韻があります。更には、ネックの感触が自分にはストライクでした。

 

 

両者の音の違いについて。

例えばソロギターでメロディを弾く時、ルーカスはメロディラインがはっきりと際立つ感覚。

フランクスさんは、アンサンブルの役割の中のメロディとして立ち上がる感覚。

全域でドスの利いたルーカスと、絶妙なリミッティングで音楽を包み込むフランクスさんといった印象です。

かなりの違いがありますが、どちらも非常に質が高い音世界です。

 

 

ルーカスを手にした2日後にこんなことになるとは、自分でも驚いています。

そんなこんなで、ここ数日はジェットコースター並の毎日でした。

そのせいで体調崩しました。

author:伊藤賢一, category:ギター, 23:40
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ソロアルバムのレコーディング


しばらくぶりでソロアルバムのレコーディング。
長野県伊那市のRED IGUANA STUDIOに来ております。


今日のセッションでは、9月に完成した新曲を2曲録りました。

タイトルの決まっていない曲(『ここにいるよ』という仮タイトルでライブでは御披露目済み)は、10テイクほどで良いものが録れて即採用。
これは幸先良しと思いきや、もう一曲「ハックルベリーの舟出」は難産でした。


爽やかな感覚をキープしながら、歌い込んでゆくのが大変でした。
気持ちは張っていても、演奏を重ねていくにつれ身体はどんどん重くなっているようです。
ギターの音もかなり変化していきました。いつものように鳴りがこなれてくるというより、今回は真ん中より下の成分がなんと「どんより」してきました!
こちらの疲労とまさに呼応しているようで、これには参りました笑


しかし夕飯を食べ仕切り直すと、また良いものが出始め、ほどなく終了。ギターは生き物ですね。


ギターが生き物なら、機材の選択や設定もそれだけ重要になってきます。


マイクは今作からDPAの4006Aという無指向性マイクをステレオで使用しています。
前作はノイマンU87aiの無指向モードのステレオでした。87は言わずと知れたマイクの王様。良く伸びる高域と懐の広い中低域、本当に素晴らしい音で録れます。

しかし、DPAに替えてから自分の中で何かが変わりました。

DPAは「音」や「色」というよりも「佇まい」が録れるのです。うまく言えませんが、こちらの「ありよう」が録れると感じています。それによって録音への対し方も変わってきたように思います。


プリアンプは前作に続きオーロラオーディオのGTQ2です。
GTQはチューブアンプの名機に比べて非常にあっさりな味わいに感じますが、実に内容のある世界を持ってます。
私の感覚では、音と音の間や余韻の味わいが、まさにイメージ通りになる。出音の音色というよりも音の地続き感を優先したようなアンプだと思います。



DPAのマイクとオーロラGTQアンプは、個人的にはベストな組み合わせです。


明日もセッションの続きです。
6枚目となるソロアルバム制作も、いよいよ佳境に入って参りました。
author:伊藤賢一, category:音楽, 23:24
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ビデオカメラ購入!

ついにビデオカメラ購入。

実はここ最近、『音質重視のお手頃なビデオカメラ』を夜な夜な検討していました。zoomのQ4,Q8,H2n、ソニーのHDR-MV1など・・・

しかし、そういったモデルはどうしても近くで音を拾えるようにカメラの焦点距離を近めにしているので、中心から少しはずれたものはかなりゆがんで映ります。ソロ・ギターを撮る際に構えたギターでさえもゆがんでしまいます。自分の姿はどうでも良いですがギターの形がゆがむのはよろしくありません。

いろいろと検討した結果、SonyのHDR-CX675を導入しました。

貯め込んだビックカメラのポイントと、タイムセールに便乗してかなりお買い得でした。

当たり前ですがiPhoneより画像がいい!さすがそこは専用機です。
そして音も悪くない!iPhoneだと録りきれなかった高音が、はるかに録れています。
音の立体感をしっかり再現できる妥協ポイントを探して、一応納得できるポイントを掴みました。

それがこちら
大屋ギターの場合は、マイクからギターの表面板の距離は90cmです。マイクモードは、ステレオモード。
もう一本のメイン、ハウザーでは同じく97cmに落ち着きました。

この機種で素晴らしいのは、wi-fi飛ばしてスマートフォンで遠隔操作ができることです。

手元に置いて録画のON/OFF、ズームの加減を操作できます。

別売りの有線(80cm)リモコンよりも段違いに自由度が高いと思います。


この動画は最初も最後もトリミングしてません。iPhoneでの録画では「録画ボタンを押すために腕を伸ばした姿」が最初に映るのが面倒でしたが、当然ながらそれも無くかなりスマートになりました。

最後のスイッチを押す姿は今後切っても良いと思います。

皆さんがやっておられるレコーダーと同録して映像と合わせるという仕事はなるべくしたくなく・・
基本的に今後はこのカメラだけでダイレクトに撮っていこうと思います。

author:伊藤賢一, category:機材, 22:40
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tri tonica レコ発です!

今日からいよいよトライトニカのアルバム「alba」のレコ発ツアーです!

皆様のご来場お待ちしております。
9月22日(祝木)
【tri tonica トライトニカ】
Album『alba』発売記念ライブ!
出演:田野崎文、三好紅、伊藤賢一
渋谷 l'atelier by APC ラトリエbyエーピーシー [ch0]
【場所】東京都渋谷区東1−26−30 渋谷イーストビル1F
【チケット】¥3000
【開場】18:30
【開演】19:00

9月23日(金)
【tri tonica トライトニカ】
Album『alba』発売記念ライブ!
出演:田野崎文、三好紅、伊藤賢一
【場所】お問い合わせは gm87safflower@gmail.com まで
【チャージ】¥2000(お茶とお菓子付き)
【開場】12 :30
【開演】13:00

9月24日(土)
【tri tonica トライトニカ】
Album『alba』発売記念ライブ!
出演:田野崎文、三好紅、伊藤賢一
O.A きぃん(Vo.市川きぃ G.中神高宏)
一宮 Denpo-G Studio
【場所】愛知県一宮市丹陽町伝法寺字西野田
【チャージ】¥2700
【開場】16:30
【開演】17:00
 
author:伊藤賢一, category:ライブ/コンサート, 14:00
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